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アケビ(木通・通草)
アケビ科、アケビ属
学名 Akebia quinata
撮影/April,09,2013

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎分布 本州、四国、九州。

◎樹形 落葉つる性木本。

◎樹高 ---

◎花期 4〜5月。雌雄同株。

◎生育地 山野。

・葉は互生。掌状複葉。小葉は5個あり、長さ3〜10cm、幅1〜2cmの長楕円状倒卵形。

・花は淡紅色〜紫色。花弁はなく、花弁状の萼片が3個ある。

・花序は垂れ下がり、基部に雌花、先端に雄花をつける。雌花は大きく、花柄も長い。

・雄花は直径1〜1.6cm。雌花は直径2.5〜3cmで、円柱形の雌しべが3〜9個ある。
・果実は長さ5〜10cmの楕円形で、9〜10月に紫色に熟して縦に裂ける。
山菜/山の幸はこちら
双子葉離弁花類(1)/写真検索はこちら
「雄花」
「葉」
「雌花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots

◎キンポウゲ目 Ranunculales

◎アケビ科 Lardizabalaceae

◎アケビ属 Akebia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ミツバアケビ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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