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ツルボ(蔓穂)
ユリ科 ツルボ属
学名  Scilla scilloides
撮影/September,21,2006

◎ユリ科、多年草。

◎別名 「サンダイガサ(参内傘)」。

◎分布 日本全土。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山野の草地、土手など。

・鱗茎は卵球形で黒褐色の外皮に包まれる。 

・葉は普通2個根生する。長さ1.5〜2.5p、幅4〜6oの線形。

・高さ20〜40pの花茎を出し、上部に淡紅紫色の花を総状につける。花被片は6個で長さ約4o。

山野草/写真検索はこちら

 

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎クサスギカズラ科 Asparagaceae

◎ツルボ属 Scilla

APG分類体系V/写真検索

撮影/September,08,2017
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 名前の由来は不明、別名は公家が参内するとき、従者がさしかけた長い柄の傘を閉じた姿に花序が似ていることかららしい。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。「ツルボ属(Scilla)」は、「ユリ科」から「クサスギカズラ科」へ変更。クサスギカズラ科は、キジカクシ科、アスパラガス科とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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