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タチシオデ(立牛尾菜)
ユリ科 シオデ属
学名  Smilax nipponica

撮影/May,28,2003
 

◎ユリ科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 山野。

・「シオデ」に似て、茎がはじめ立ち上がることでこの名がある。

・茎ははじめ直立し、のちに上部がつる状になり他のものにからみつく。

・葉は互生し、長さ5〜15cmの卵状楕円形で、薄くて光沢がない。

・葉腋から散形花序を出し、淡黄緑色の小さな花をつける。雌雄異株。

食用

雄株
 
 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シオデ」。

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