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スズラン(鈴蘭)
ユリ科/スズラン属
学名  Convallaria keiskei
撮影/April,29,2003

◎ユリ科、多年草。

◎別名/「キミカゲソウ」。

◎分布/北海道、本州、九州。

◎高さ/15〜30cm。

◎花期/4月〜6月。

◎生育地/山地の草原など。

・つりがね形の花を鈴に見立てこの名がある。

・葉は2個根生し、長さ10〜18cmの長楕円形で、基部は長い鞘となる。

・花茎の上部に10個ほどの花を総状につける。花は直径約1cmの釣鐘形で白色。

・果実は球形で赤く熟す。

有毒

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎クサスギカズラ科 Asparagaceae

◎スズラン属 Convallaria

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Convallaria keiskei」 → 「Convallaria majalis var. manshurica」。「スズラン属(Convallaria)」は、「ユリ科」から「クサスギカズラ科」へ変更。クサスギカズラ科は、キジカクシ科、アスパラガス科とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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