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オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)
ユリ科 ジャノヒゲ属
学名  Ophiopogon planiscapus
撮影/June,29,2003

◎ユリ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 15〜30cm。

◎花期 7月〜8月。

◎生育地 山野の林内、林縁など。

・「ジャノヒゲ」より葉が大きいのでこの名がある。

・葉は長さ15〜30cm、幅4〜7mmの線形。

・花茎は高さ15〜30cmで、上部に総状の花序をつける。花は直径約1cm、白色または淡紫色で下向きに咲く。

・薬用。

山野草/写真検索はこちら

 

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎クサスギカズラ科 Asparagaceae

◎ジャノヒゲ属 Ophiopogon

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ジャノヒゲ」「ノシラン」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。「ジャノヒゲ属(Ophiopogon)」は、「ユリ科」から「クサスギカズラ科」へ変更。クサスギカズラ科は、キジカクシ科、アスパラガス科とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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