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コオニユリ(小鬼百合)
ユリ科 ユリ属
学名  Lilium leichtlinii var. maximowiczii
撮影/August,04,2003

◎ユリ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 60〜150cm。

◎花期 7月〜9月。

◎生育地 山地の草原など。

・「オニユリ」と比べ、一回り小形であるためこの名がある。

・茎は直立する。

・葉は互生し、長さ5〜15cm、幅0.5〜1.2cmの線状披針形。

・茎先に直径約8cmの花を2〜10個つける。オニユリとは違い、花後に結実する。果実は長さ約3cmの楕円形。

食用

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撮影/July,28,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎ユリ目 Liliales

◎ユリ科 Liliaceae

◎ユリ属 Lilium

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オニユリ」「ヤマユリ」「ササユリ」などなど。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Lilium leichtlinii var. maximowiczii」 → 「Lilium leichtlinii f. pseudotigrinum」。
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