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キチジョウソウ(吉祥草)
ユリ科/キチジョウソウ属
学名  Reineckea carnea
撮影/November,12,2004

◎ユリ科、常緑多年草。

◎分布/本州(関東以西)、四国、九州。

◎高さ/10〜30cm。

◎花期/8月〜10月。

◎生育地/丘陵の林内。

・葉は根生し、長さ10〜30cm、幅0.5〜2cmの線形。

・花茎は直立して高さ5〜12cmになり、上部に3〜8cmの穂状の花序をつける。花被片は6個で長さ0.8〜1.2cm。淡紅紫色。

・果実は直径6〜9mmの球形で赤く熟す。

山野草/写真検索はこちら

 

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎クサスギカズラ科 Asparagaceae

◎キチジョウソウ属 Reineckea

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 吉事があると開花するという伝説からこの名があるらしい。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
「キチジョウソウ属(Reineckea)」は、「ユリ科」から「クサスギカズラ科」へ変更。クサスギカズラ科は、キジカクシ科、アスパラガス科とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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