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ヒメヤブラン(姫藪蘭)
ユリ科 ヤブラン属
学名  Liriope minor
撮影/August,20,2008

◎ユリ科、多年草。

◎分布 日本全土。

◎高さ 10〜15cm。

◎花期 7月〜9月。

◎生育地 日当たりの良い草地など。

・葉が蘭に似て、ヤブに生える「ヤブラン」より小さいことから。

・葉は長さ10〜20cm、幅2〜3mmの線形。

・高さ10〜15cmの花茎を出し、淡紫色の花をまばらにつける。種子は直径4〜6mmで黒く熟す。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎クサスギカズラ科 Asparagaceae

◎ヤブラン属 Liriope

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ヤブラン」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。「ヤブラン属(Liriope)」は、「ユリ科」から「クサスギカズラ科」へ変更。クサスギカズラ科は、キジカクシ科、アスパラガス科とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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