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ウメバチソウ(梅鉢草)
ユキノシタ科、ウメバチソウ属
学名  Parnassia palustris
撮影/October,21,2007

◎ユキノシタ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜40cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 山野の日当たりの良い湿地。

・花が家紋の「梅鉢」に似ていることからこの名がある。

・葉は長さ幅とも2〜4pの広卵形。根生葉は長い柄があり数個が束生し、茎葉は柄が無く茎を抱く。

・茎頂に直径2〜2.5pの白色の花を1個上向きにつける。花弁は5個、雄しべは5個で仮雄しべも5個。

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撮影/October,16,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎ニシキギ目 Celastrales

◎ニシキギ科 Celastraceae

◎ウメバチソウ属 Parnassia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シラヒゲソウ」「オオシラヒゲソウ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、ウメバチソウ属は、「ユキノシタ科」から「ニシキギ科」に変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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