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チャルメルソウ(哨吶草) |
| ユキノシタ科、チャルメルソウ属 |
| 学名 Mitella
furusei var. subramosa |

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◎ユキノシタ科、多年草。
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◎分布 本州(福井、滋賀、三重以西)、九州(北部)。
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◎高さ 15〜40cm。
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◎花期 4月〜5月。
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◎生育地 山地の湿り気のある所。
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・果実が楽器のチャルメラに似ていることからこの名がある。
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・葉は根生し、長さ4〜8p、幅3〜5pの広卵形で基部は心形。
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・15〜40pの花茎を伸ばし多数の花をつける。花弁は羽状に3〜5裂する。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
この仲間は、地域によって幾つかの種類があり、花の形などが微妙に異なる。写真は三重県で撮ったもの。長野、愛知、岐阜県境には花弁が7〜11裂する「ミカワチャルメルソウ(M.furusei)」と言うのがあるらしい。 |
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