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ヤマノイモ(山の芋)
ヤマノイモ科、ヤマノイモ属
学名  Dioscorea japonica
「雄花」 撮影/July,20,2004

◎ヤマノイモ科、つる性多年草。 

◎別名 「ジネンジョ」。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎花期 7月〜8月。

◎生育地 山野の林など。

・サトイモ(里芋)に対してこの名がある。

・茎は左巻きで他の植物に絡み付いて伸びる。

・葉は対生し、長さ5〜10cmの三角状披針形で基部は心形で先は長くとがる。葉腋にむかごがつく。

・雌雄異株。雄花序は葉腋から直立し白い小さな花をつける。雌花序は葉腋から垂れ下がり白い花がまばらにつく。

食用薬用

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「むかご」
「雄花」 撮影/August,04,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎ヤマノイモ目 Dioscoreales

◎ヤマノイモ科 Dioscoreaceae

◎ヤマノイモ属 Dioscorea

APG分類体系V/写真検索

「雌花序」 撮影/August,24,2015
「雌花」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 別名「ジネンジョ(自然薯)」は、自然に生えるイモの意味。同じ仲間「オニドコロ」「ヒメドコロ」「タチドコロ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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