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カラスウリ(烏瓜)
ウリ科、カラスウリ属
学名  Trichosanthes cucumeroides

「花」 撮影/August,12,2004
 

◎ウリ科、つる性多年草。

◎別名 タマズサ。

◎分布 本州、四国、九州。

◎花期  8月〜9月。

◎生育地 林の縁や藪。

・葉は長さ、幅とも6〜10cmの卵心形。表面には粗い毛が密生する。

・花は日が暮れてから開き、夜明け前にはしぼむ。

薬用。 

 

・果実は長さ5〜7cm、未熟な時は緑色で縦縞があり、熟すと朱赤色になる。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に、果実が黄色に熟する「キカラスウリ」がある。仲間は違うが、果実が小さい「スズメウリ」がある。

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