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オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)
ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属
学名  Aristolochia kaempferi

撮影/May,22,2006
 

◎ウマノスズクサ科、つる性木本。

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 山地の林下。

・楕円形の果実を馬の首にかける鈴に見立ててこの名がある。

・葉は長さ8〜15cmで円形または三角状。基部は心形。

・花は葉の脇から出た花柄の先につき、黄褐色で内側に紫褐色の縞模様がある。

・有毒植物、薬用。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ウマノスズクサ」。ウマノスズクサ科は、花が左右相称で、茎がつる性のウマノスズクサ属と、茎が地を這うカンアオイ属に分けられる。

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