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アオウキクサ(青浮草)
ウキクサ科、アオウキクサ属
学名  Lemna paucicostata
撮影/May,29,2014

◎ウキクサ科 一年草。

◎別名 「チビウキクサ」。

◎分布 日本全土。

◎高さ ---

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 水田、池。

・水田や池などに普通に見られる浮遊植物。葉のように見えるのは茎にあたり、「葉状体」と言われる。

・葉状体は長さ3〜5mmの倒卵状楕円形で、薄くて3脈がある。表、裏面とも淡緑色。

・根は1個。
・花序は雄花2個、雌花1個からなり、よく開花する。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎オモダカ目 Alismatales

◎サトイモ科 Araceae

◎アオウキクサ属 Lemna

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。APG分類体系Vでは「ウキクサ科・アオウキクサ属」は「サトイモ科・アオウキクサ属」へ変更されました。学名「Lemna paucicostata」→「Lemna aoukikusa」。

本種より大きい「ウキクサ」の花はめったに見られないらしいが、本種はよく開花するとのことです。今度、チャレンジして見ます。

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