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エンシュウツリフネソウ(遠州釣舟草)
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
学名  Impatiens hypophylla var. microhypophylla
撮影/September,15,2015

◎ツリフネソウ科 一年草。

◎分布 本州(中部地方)。

◎高さ 30〜80cm。

◎花期 7月〜10月。

◎生育地 山地の林縁。

・花が葉の陰に隠れるように咲く「ハガクレツリフネ」の変種。

・静岡県西部〜岐阜県西部に分布する固有種。絶滅危惧 I B類(EN)。

・茎は高さ30〜80cmになる。

・葉は互生し、長さ4〜13cm、幅2〜5cmの菱状楕円形。

・花序は葉腋から出て、葉の裏に隠れるように下垂する。花は長さ15〜20mm、淡紅紫色で濃い斑点がある。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎ツリフネソウ科 Balsaminaceae

◎ツリフネソウ属 Impatiens 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本州、中部地方の固有種だったものが、近年、九州で発見されたそうです。同じ仲間「ツリフネソウ」「キツリフネ」「ハガクレツリフネ」など

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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