> > 植物 > 山野草 >ナツトウダイ

 
ナツトウダイ(夏燈台)
トウダイグサ科、トウダイグサ属
学名  Euphorbia sieboldiana

撮影/May,21,2007
 

◎トウダイグサ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 山地、丘陵など

・夏とあるが春に花をつけ、この仲間では一番早い。

・茎は直立し、折ると白色の乳液が出る。

・葉はまばらに互生し、長さ3〜6p、幅0.7〜2pの倒披針形〜長楕円形。

 

「杯状花序」
 

・茎頂と上部の葉腋に杯状花序をつける。

・花序は雌花1個と雄花数個からなり、腺体は赤紫色で三日月形。腺体の先端が細長く尖るのが特徴。

・有毒。 

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間は「トウダイグサ」「タカトウダイ」「ノウルシ」など。道端や畑などでも見られる「ニシキソウ」「コニシキソウ」「オオニシキソウ」も同じ仲間。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ