> > 植物 > 山野草 >ヒメツルソバ

 
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
タデ科、タデ属
学名  Polygonum capitatum(Persicaria capitata)

撮影/January,02,2007
 

◎タデ科、つる性多年草。

◎分布 ヒマラヤ地方原産(帰化植物)。

◎長さ 約50cm。

◎花期 9〜11月。暖地では周年。

◎生育地 人家の周辺、道端など。

・明治時代に観賞用として導入、ロックガーデンなどで栽培されていたものが野生化している。

・茎は基部から分枝して地を這って広がる。

・葉は卵状の披針形で互生、紫色のV字形の斑があるのが特徴。

・茎先に直径1cmほどの球状の花序をつける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 真冬に側溝の中で咲いていた。時より道端でも見かける。耐寒性があり、繁殖力も旺盛らしい。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ