自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >オゼコウホネ

自然観察雑記帳/サイト内検索
オゼコウホネ(尾瀬河骨)
スイレン科/コウホネ属
学名  Nuphar pumilum var. ozeense
撮影/July,02,2007

◎スイレン科、多年草。

◎分布/北海道北部、本州(月山、尾瀬)。

◎花期/7月〜8月。

◎生育地/池や沼。

・「ネムロコウホネ」の変種で、本州(尾瀬・月山)、北海道(宗谷地方猿払村)に生える。

・葉は浮水葉と水中葉があり、浮水葉は幅6〜10cmの広楕円形で基部は矢じり形。 

・花は直径約2.5pで黄色。花弁状の萼片は5個、花弁は小さく多数ある。柱頭盤が紅紫色をしているのが特徴。

山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms

◎スイレン目 Nymphaeales

◎スイレン科 Nymphaeaceae

◎コウホネ属 Nuphar

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「コウホネ」「ネムロコウホネ」「ウリュウコウホネ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Nuphar pumilum var. ozeense」 → 「Nuphar pumila var. ozeensis」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・夏

--関連ページ--

コウホネ

ネムロコウホネ

オニバス

ヒツジグサ

ジュンサイ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ