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コウホネ(河骨)
スイレン科、コウホネ属
学名  Nuphar japonicum

撮影/September,01,2004
 

◎スイレン科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 20〜30cm。

◎花期 6月〜9月。

◎生育地 池や沼、小川など。

・太くて白い地下茎が白骨のように見えることでこの名がある。

・葉は水中葉と水上葉があり、水中葉は細長く膜質。水上葉は長さ20〜30cm、幅7〜12cmの長卵形で基部はやじり形。

・長い柄の先に、直径4〜5cmの黄色い椀状の花を1個つける。花弁状の萼片が5個あり、その内側に花弁がある。

薬用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 北海道、東北地方には「ネムロコウホネ」があり、北海道の猿払原野や尾瀬には変種の「オゼコウホネ」がある。また、北海道の雨竜沼には子房が赤みを帯びて果実が暗紅色になる「ウリュウコウホネ」があるらしい。

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