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コウホネ(河骨) |
| スイレン科、コウホネ属 |
| 学名 Nuphar
japonicum |

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◎スイレン科、多年草。
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◎分布 北海道、本州、四国、九州。
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◎高さ 20〜30cm。
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◎花期 6月〜9月。
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◎生育地 池や沼、小川など。
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・太くて白い地下茎が白骨のように見えることでこの名がある。
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・葉は水中葉と水上葉があり、水中葉は細長く膜質。水上葉は長さ20〜30cm、幅7〜12cmの長卵形で基部はやじり形。
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・長い柄の先に、直径4〜5cmの黄色い椀状の花を1個つける。花弁状の萼片が5個あり、その内側に花弁がある。
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・薬用。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
北海道、東北地方には「ネムロコウホネ」があり、北海道の猿払原野や尾瀬には変種の「オゼコウホネ」がある。また、北海道の雨竜沼には子房が赤みを帯びて果実が暗紅色になる「ウリュウコウホネ」があるらしい。 |
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科名別索引 五十音順索引
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