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ヤマハッカ(山薄荷)
シソ科、ヤマハッカ属
学名  Plectranthus inflexus

撮影/October,13,2006
 

◎シソ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 40〜100cm。

◎花期 9月〜10月。

◎生育地 山野の林縁など

・「ハッカ」に似て、山に生えることからこの名がある。

・葉は対生し、長さ3〜6p、幅2〜4pの広卵形。縁は粗い鋸歯があり、基部は急に細くなり葉柄の翼につづく。

・枝先に花穂を出し、唇形の花をまばらにつける。

・花冠は長さ7〜9oの青紫色。上唇は4裂し、下唇は舟形。上唇に濃い紫色の斑点があるのが特徴。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「イヌヤマハッカ」「カメバヒキオコシ」「クロバナヒキオコシ」「アキチョウジ」など。

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