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ツルニガクサ(蔓苦草)
シソ科/ニガクサ属
学名  Teucrium viscidum var. miquelianum
撮影/August,03,2011

◎シソ科、多年草。 

◎分布/日本全土。

◎高さ/20〜50cm。

◎花期/7月〜9月。

◎生育地/山地の林内など。

・地下に細長い走出枝を出す。

・葉は対生。長さ4〜10pの狭卵形で、縁に重鋸歯があり先はとがる。

・茎の上部に長さ3〜5cmの花序を出し、淡紅色で唇形の花を密につける。
・花冠は長さ8〜10mmで上唇は小さく、下唇は長く突き出る。がくは腺毛が密生し、5裂する。 
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎ニガクサ属 Teucrium 

APG分類体系V/写真検索
撮影/July,31,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た「ニガクサ(T. japonicum)」の萼には、短毛がまばらにあるだけで腺毛はないとの事です。まだ見たことはありません。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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