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コバノタツナミ(小葉の立浪)
シソ科、タツナミソウ属
学名  Scutellaria indica var. parvifolia
撮影/April,10,2007

◎シソ科、多年草。

◎別名 「ビロードタツナミ」。

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州。

◎高さ 5〜20cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 海岸付近の土手や草地など。

・「タツナミソウ」の変種で、全体に小さいことから。

・葉は対生し、長さ、幅ともに約1p、ビロード状をしている。

・茎先に花穂を出し、一方向に偏った花をつける。花冠は唇形で、青紫色から淡紅紫色、白花もある。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎タツナミソウ属 Scutellaria 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ タツナミソウには多くの種類があり、見分けは難しい。葉が小さく、ふわふわした感じがしたことから判断しました。同じ仲間「タツナミソウ」「オカタツナミソウ」「ナミキソウ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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