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カキドオシ(垣通し)
シソ科、カキドオシ属
学名  Glechoma hederacea var. grandis
撮影/May,31,2006

◎シソ科、多年草。 

◎別名 「カントリソウ」。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 5〜25cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 田のあぜ、野原、道端など。

・繁殖力が強く垣根を通り抜けて伸びることからこの名がある。別名は子供の癇を取る薬にすることから。

・茎ははじめ直立するが、伸びるにつれてつる状になり、節から根を出して広がる。

・葉は対生し、長さ1.5〜2.5cm、幅2〜3cmの腎円形。

・葉腋に長さ1.5〜2.5cmの淡紫色で唇形の花をつける。

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撮影/February,17,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎カキドオシ属 Glechoma 

APG分類体系V/写真検索

撮影/April,24,2014
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Glechoma hederacea var. grandis」 → 「Glechoma hederacea ssp. grandis」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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