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アキノタムラソウ(秋の田村草)
シソ科/アキギリ属
学名  Salvia japonica
撮影/August,14,2006

◎シソ科 多年草。

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ/30〜80cm。

◎花期/7月〜11月。

◎生育地/山野の道端など。

・栽培種の「サルビア」と同じ仲間。

・葉は対生し、3〜7個の小葉からなる奇数羽状複葉。小葉は長さ2〜5cmの広卵形。

・茎の上部に長さ10〜30cmの花穂をつけ、長さ1〜1.3cmで淡紫色〜青紫色の唇形花を数段輪生する。

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撮影/July,10,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎シソ科 Lamiaceae

◎アキギリ属 Salvia 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に「ハルノタムラソウ」「ナツノタムラソウ」「アキギリ」などがある。園芸品種の「サルビア」も同じ仲間。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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