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コナスビ(小茄子)
サクラソウ科、オカトラノオ属
学名  Lysimachia japonica
撮影/May,21,2006

◎サクラソウ科、多年草。 

◎分布 日本全土。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 道端、空き地など。

・花後につく果実を小さいナスにたとえてこの名がある。

・茎は根元近くで枝分かれし、地をはって四方に広がる。

・葉は長さ1〜2.5cm、幅1〜2cmの広卵形。茎や葉にはやわらかい毛がある。

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・葉の腋に直径5〜7mmの小さな黄色い花を1個ずつつける。花冠は深く5裂して平開する。花後に直径5mmほどの球形の果実をつける。

撮影/May,03,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎サクラソウ科 Primulaceae

◎オカトラノオ属 Lysimachia 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オカトラノオ」「ヌマトラノオ」「ヤナギトラノオ」「ハマボッス」「ノジトラノオ」「クサレダマ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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