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レンプクソウ(連福草)
レンプクソウ科、レンプクソウ属
学名  Adoxa moschatellina
撮影/July,04,2007 北海道・美深町

◎レンプクソウ科、多年草。

◎別名 「ゴリンバナ」。

◎分布 北海道、本州(近畿以北)。

◎高さ 5〜15cm。

◎花期 3〜5月。

◎生育地 林内。

・北半球北部に分布する1属1種の多年草。白く細長い地下茎を伸ばして群生する。

・根生葉は2回3出複葉、茎葉は3出複葉で対生する。

・花は黄緑色で直径4〜6mm、茎頂に5個集まってつく。先端の一つは4弁花で、まわりの4個は5弁花。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎マツムシソウ目 Dipsacales 

◎レンプクソウ科 Adoxaceae

◎レンプクソウ属 Adoxa 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 昔、見つけた人が「フクジュソウ」の根と連なって見えたことから「連福草」と名付けたとか ? 別名「ゴリンバナ」は、5個の花が集まって付く事から。図鑑では、花期は3〜5月になってますが、撮影したのは7月、寒冷地では開花期に幅があるようです。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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