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ヤマサギソウ(山鷺草)
ラン科 ツレサギソウ属
学名  Platanthera mandarinorum
撮影/July,17,2003

◎ラン科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 5月〜7月。

◎生育地 日当たりの良い草地。

・茎は高さ20〜40cm、やや稜がある。

・葉は一番下の1個が大きく、長さ5〜10cmの狭長楕円形。鱗片葉は2〜5個。

・花は黄緑色で、穂状に10個ほどつける。 

・側花弁は広卵形、唇弁は舌状で長さ1〜1.5cm
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ラン科 Orchidaceae

◎ツレサギソウ属 Platanthera

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 多分間違ってないと思いますが、同じ仲間の「オオヤマサギソウ(P. sachalinensis)」との判別が難しいです。他の同じ仲間「コバノトンボソウ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Platanthera mandarinorum ssp. mandarinorum var. oreades」。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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