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ツチアケビ(土木通) |
| ラン科 ツチアケビ属 |
| 学名 Galeola
septentrionalis |

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◎ラン科 腐生植物
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◎別名 ヤマノカミノシャクジョウ。
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◎分布 北海道(南部)、本州、四国、九州。
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◎高さ 50〜100cm。
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◎花期 6月〜7月。
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◎生育地 山地の雑木林など。
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・地下茎は太く、きのこのナラタケと共生している。
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・茎は太く、全体が黄褐色を帯び、多数分枝する。
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・葉はなく、葉緑素を持たない腐生植物。
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・上部の各枝に、直径3cm、黄褐色の花を総状につける。
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・薬用。
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| 「果実」
撮影/September,08,2003 |
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・果実は長さ6〜10cmのバナナ状で、紅色に熟し、開かない。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
果実の形がつる性木本の「アケビ」に似ることでこの名があるらしいが、全く似てない。別名は、果実が垂れ下がるのを山の神のもつ錫杖にたとえたもの。 |
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科名別索引 五十音順索引
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