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ネジバナ(捩花) |
| ラン科 ネジバナ属 |
| 学名 Spiranthes
sinensis |

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◎ラン科、多年草。
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◎別名 モジズリ。
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◎分布 日本全土。
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◎高さ 10〜40cm。
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◎花期 5月〜8月。
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◎生育地 日当たりの良い野原、芝生など。
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・花がらせん状につくことからこの名がある。別名は、捩れ模様に染めた絹繊維の一種で、ねじれた花序をたとえたもの。
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・葉は長さ5〜20cm、幅0.3〜1cmの線状倒披針形。
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・花茎は一本直立、高さ10〜40cmになり、1〜3個片鱗状の葉がつく。花序は長さ5〜15cmで小さな花をらせん状につける。
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・花序のねじれかたは一定してなく、右巻き、左巻きの両方共にある。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
ラン科では珍しく良く見かける。花は小さくてあまり目立たないが、よく見るとやっぱり綺麗。 |
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