> > 植物 > 山野草 >カキラン

 
カキラン(柿蘭)
ラン科 カキラン属
学名  Epipactis thunbergii

撮影/July,15,2003
 

◎ラン科  多年草。

◎別名 スズラン。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜70cm。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地  日当たりの良い、山地の湿り気のある場所。

・葉は互生し、長さ7〜12cm、幅2〜4cmの狭卵形。基部は鞘状となり茎を抱く。

・茎の上部に総状花序をつくり、3〜10個の花をつける。

・花は直径約2.5pで、側花弁は橙黄色、唇弁は内側に紅紫色の斑紋がある。

・蕚片は長さ約1.5pの長卵形で、緑褐色を帯びる。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花の色が柿色をしている事からこの名がある。同じ仲間「エゾスズラン」「ハマカキラン」。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ