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カキラン(柿蘭)
ラン科 カキラン属
学名  Epipactis thunbergii
撮影/July,21,2015

◎ラン科  多年草。

◎別名 スズラン。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜70cm。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地  日当たりの良い、山地の湿り気のある場所。

・葉は互生し、長さ7〜12cm、幅2〜4cmの狭卵形。基部は鞘状となり茎を抱く。

・茎の上部に総状花序をつくり、3〜10個の花をつける。

・花は直径約2.5pで、側花弁は橙黄色、唇弁は内側に紅紫色の斑紋がある。

・蕚片は長さ約1.5pの長卵形で、緑褐色を帯びる。

山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ラン科 Orchidaceae

◎カキラン属 Epipactis

APG分類体系V/写真検索
撮影/June,23,2020
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花の色が柿色をしている事からこの名がある。同じ仲間「エゾスズラン」「ハマカキラン」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2015年7月---12年ぶりに写真を入れ替えました。

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