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オトギリソウ(弟切草)
オトギリソウ科/オトギリソウ属
学名  Hypericum erectum
撮影/August,22,2006

◎オトギリソウ科、多年草。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/20〜60cm。

◎花期/7月〜8月。

◎生育地/山野から亜高山。

・この草を鷹の傷を治す秘薬としていた鷹飼いが、その秘密をもらした弟を斬ったという伝説からこの名がある。

・葉は対生し、長さ3〜6cm、幅0.7〜2cmの広披針形。基部はやや茎を抱き、黒点が多い。

・花は黄色で直径1.5〜2.5cmの5弁花。花弁と萼片に黒点と黒線がある。

・薬用。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

撮影/July,11,2007

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎オトギリソウ科 Hypericaceae

◎オトギリソウ属 Hypericum

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 弟を斬った時の血しぶきが、葉や花の黒点になったとか。同じ仲間「トモエソウ」「サワオトギリ」「ヒメオトギリ」など。

2007年7月---写真を追加しました。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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