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オトギリソウ(弟切草)
オトギリソウ科 オトギリソウ属
学名  Hypericum erectum

撮影/August,22,2006
 

◎オトギリソウ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 20〜60cm。

◎花期 7月〜8月。

◎生育地 山野から亜高山。

・この草を鷹の傷を治す秘薬としていた鷹飼いが、その秘密をもらした弟を斬ったという伝説からこの名がある。

・葉は対生し、長さ3〜6cm、幅0.7〜2cmの広披針形。基部はやや茎を抱き、黒点が多い。

・花は黄色で直径1.5〜2.5cmの5弁花。花弁と萼片に黒点と黒線がある。

・薬用。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 弟を斬った時の血しぶきが、葉や花の黒点になったとか。同じ仲間「トモエソウ」「サワオトギリ」「ヒメオトギリ」。

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