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オオバコ(大葉子)
オオバコ科 オオバコ属
学名  Plantago asiatica
撮影/May,18,2004

◎オオバコ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 4月〜9月。

◎生育地 道端、荒地など平地から山地まで広い。

・葉が広く大きいことによりこの名がある。

・葉は根生し、長さ4〜15cm、幅3〜8cmの卵形または広卵形。

・根生葉の間から高さ10〜20cmの花茎を伸ばし、小さな花を穂状につける。

食用薬用

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「根生葉」 撮影/March,03,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎オオバコ科 Plantaginaceae

◎オオバコ属 Plantago

APG分類体系V/写真検索

 
撮影/October,03,2015
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間に在来種では「トウオオバコ」「エゾオオバコ」がある。帰化植物では「ツボミオオバコ」「ヘラオオバコ」「アメリカオオバコ」「ムジナオオバコ」「セイヨウオオバコ」がある。本種と「セイヨウオオバコ」は非常に良く似て、見誤る可能性があるらしい。と言う事で4つ星。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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