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ハダカホオズキ(裸酸漿)
ナス科、ハダカホオズキ属
学名  Tubocapsicum anomalum
撮影/October,20,2005

◎ナス科、多年草。 

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 60〜90cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山地の林縁など。

・「ホオズキ」は、花後、袋状に大きくなった蕚に液果が包まれるが、これは液果が露出していることからこの名がある。

・茎は分枝して広がる。葉は互生し、長さ8〜18cmの卵状長楕円形。

・葉腋から2〜4個の花柄を出し、直径約8mmの淡黄色の花を下向きにつける。先は5裂し裂片は反り返る。

・果実は直径7〜10mmで赤く熟す。

薬用

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撮影/August,25,2016
撮影/October,06,2016

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎ナス目 Solanales 

◎ナス科 Solanaceae

◎ハダカホオズキ属 Tubocapsicum 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花は終わり、果実だけでした・・・まだ花は見た事ありませんが、果実だけで判断しました。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2016年8月---花の写真を追加しました。小さくて目立たないので、見過ごしてしまいます。

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