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オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)
ナデシコ科、ミミナグサ属
学名  Cerastium glomeratum

撮影/April,07,2006
 

◎ナデシコ科、二年草。 

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜60cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 日当たりの良い草地、荒地など。

・「ミミナグサ」とは、葉をネズミの耳にたとえたもので、オランダは異国風の意味。

・明治の末期に見出され、現在は広く帰化し雑草化している。

・葉は長さ1〜2cm、幅4〜12mmの卵形。

・茎頂に集散花序をつくり、直径5〜6mmの白い5弁花をつける。

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 在来種の「ミミナグサ」とよく似ているが、本種は全体に軟毛と腺毛が多く、花をより密集してつけるらしい・・・しかし「ミミナグサ(C. holosteoides var. hallaisanense)」は、まだ一度も見かけない。 2007年4月 ようやく見つけました、在来種の「ミミナグサ」。

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