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オランダミミナグサ(和蘭耳菜草) |
| ナデシコ科、ミミナグサ属 |
| 学名 Cerastium
glomeratum |

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◎ナデシコ科、二年草。
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◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。
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◎高さ 10〜60cm。
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◎花期 4月〜5月。
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◎生育地 日当たりの良い草地、荒地など。
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・「ミミナグサ」とは、葉をネズミの耳にたとえたもので、オランダは異国風の意味。
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・明治の末期に見出され、現在は広く帰化し雑草化している。
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・葉は長さ1〜2cm、幅4〜12mmの卵形。
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・茎頂に集散花序をつくり、直径5〜6mmの白い5弁花をつける。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
在来種の「ミミナグサ」とよく似ているが、本種は全体に軟毛と腺毛が多く、花をより密集してつけるらしい・・・しかし「ミミナグサ(C.
holosteoides var. hallaisanense)」は、まだ一度も見かけない。 2007年4月
ようやく見つけました、在来種の「ミミナグサ」。 |
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