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オオツメクサ(大爪草) |
| ナデシコ科、オオツメクサ属 |
| 学名 Spergula
arvensis var. sativa |

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◎ナデシコ科、一〜二年草。
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◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。
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◎高さ 30〜50cm。
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◎花期 4月〜8月。
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◎生育地 草地、畑など。
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・明治初期に渡来したと言われ、現在は中部地方以北で見られる。
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・茎は基部で匍匐し、よく分枝する。
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・葉は長さ1.5〜4p、やや多肉質の線形。全体に腺毛があり、やや粘る。
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・茎頂と葉腋に分枝した花序を出し、直径約8oの花をまばらにつける。花弁は白色て5個。
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・葉腋に短い枝を出し多くの葉が付くので、輪生してるように見えるが本当は対生。
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| ※判断自信度 |
★★★★☆ |
| ※メモ |
同じ仲間に「ノハラツメクサ」があり、本種とほぼ同じで見分けは難しい。種子の表面に白色棒状の突起があることで見分けるらしいが・・・ |
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