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イシモチソウ(石持草)
モウセンゴケ科、モウセンゴケ属
学名  Drosera peltata var. nipponica
撮影/May,21,2008

◎モウセンゴケ科、多年草。 

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州、沖縄。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 日当たりの良い湿地。

・葉に小石までもくっつけることからこの名がある。長い腺毛の先から粘液を出して、昆虫を捕らえる食虫植物。

・根生葉は円形で花期には枯れる。茎葉は長さ2〜3mm、幅4〜6mmの三日月形で、まばらに互生する。

・枝先に総状花序を出し、直径約1cmの白色の花を2〜10個つける。

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「葉」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎モウセンゴケ科 Droseraceae

◎モウセンゴケ属 Drosera

APG分類体系V/写真検索

撮影/June,24,2011
※判断自信度 ★★★★★
※メモ モウセンゴケ科はすべて食虫植物。同じ仲間「モウセンゴケ」「ナガバノモウセンゴケ」「コモウセンゴケ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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