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ゴゼンタチバナ(御前橘)
ミズキ科、ゴゼンタチバナ属
学名  Chamaepericlymenum canadense
撮影/July,04,2007 北海道・美深町

◎ミズキ科、常緑多年草。

◎分布 北海道、本州、四国。

◎高さ 5〜15cm。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地 亜高山の針葉樹林内。

・石川県白山の御前山で発見され、実が「カラタチバナ」に似ることからこの名がある。

・葉は花のないものには4個、花のつくものには6個が輪生状につく。

・花は中心に10〜25個つける。4個ある白い花弁状のものは総苞。

・果実は直径約7oの球形で、赤く熟す。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら


---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ミズキ目 Cornales

◎ミズキ科 Cornaceae

◎ミズキ属(サンシュユ属) Cornus 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「エゾゴゼンタチバナ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「ミズキ属(サンシュユ属)=Cornus」ですが、独立した「ゴゼンタチバナ属」として扱うこともあるそうです。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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