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ホテイアオイ(布袋葵)
ミズアオイ科、ホテイアオイ属
学名  Eichhornia crassipes
撮影/September,29,2005

◎ミズアオイ科、多年草。 

◎分布 熱帯アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 暖地の水田や池など。

・葉柄のふくらんだ部分を、七福神の布袋の腹に見立てこの名がある。

・明治中期に観賞用に渡来し、現在は関東以南の暖地の水田や池で野生化している。

・葉は長さ5〜10cmの広倒卵形で、厚くて光沢がある。葉柄は長さ5〜15cmで中部がふくらみ、浮き袋の役目をして水面に浮く。

・花序は長さ10〜15cm、花は直径3〜5cmの淡紫色で一日花。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎ツユクサ目 Commelinales

◎ミズアオイ科 Pontederiaceae

◎ホテイアオイ属 Eichhornia

APG分類体系V/写真検索

撮影/September,14,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 普通、冬になり水温が下がると枯れてしまう。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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