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ヤハズソウ(矢筈草)
マメ科、ヤハズソウ属
学名  Kummerowia striata
撮影/August,26,2006

◎マメ科、多年草。 

◎分布 日本全土。

◎高さ 15〜40cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 草地、道端など。

・葉をちぎると矢筈状に切れることからこの名がある。

・茎は根元からよく分枝して、下向きの毛がある。

・葉は互生し、3個の小葉からなる。小葉は長さ1〜1.7p、幅3〜7oの長楕円形。

・葉腋に1〜2個の蝶形花をつける。花は長さ約5oの淡紅紫色。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎ヤハズソウ属 Kummerowia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に葉が丸っこい「マルバヤハズソウ」がある。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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