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シナガワハギ(品川萩)
マメ科/シナガワハギ属
学名  Melilotus suaveolens
撮影/June,05,2006

◎マメ科、二年草。 

◎分布/アジア大陸原産(帰化植物)。

◎高さ/50〜100cm。

◎花期/5月〜10月。

◎生育地/海岸の近くなど。

・帰化植物で、江戸時代末期に東京の品川付近で見つけられたと言うことからこの名があるらしい。

・枝はよく分かれ、高さ1m程にもなる。

・葉は3個の小葉からなり、小葉は長さ1.2〜3cm、幅0.4〜1cmのくさび状の楕円形。

・葉腋から長さ3〜5cmの総状花序を出し、長さ約5mmで黄色の花を多数つける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎シナガワハギ属 Melilotus

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シロバナシナガワハギ(M. alba)」、「コシナガワハギ(M. indica)」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Melilotus suaveolens」 → 「Melilotus officinalis ssp. suaveolens」。
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