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アレチヌスビトハギ(荒れ地盗人萩)
マメ科/ヌスビトハギ属
学名  Desmodium paniculatum
撮影/Sepember,15,2006

◎マメ科、多年草。 

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/50〜100cm。

◎花期/7月〜9月。

◎生育地/草地、道端、林縁など。

・茎は高さ1mほどになる。

・葉は3小葉からなり、長さ5〜8cm、幅1〜4cmまで個体により広狭さまざま。

・花は長さ6〜9mmで青紫色を帯びる。

・果実は扁平で4〜6個の小節果からなる。小節果は長さ約7mm、カギ状の毛が密生する。
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果実

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎ヌスビトハギ属 Desmodium

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間に在来種の「ヌスビトハギ」。帰化植物では「アメリカヌスビトハギ」「イリノイヌスビトハギ」と言うのがあります。図鑑によると、「アメリカヌスビトハギ」の花の長さは4〜5mm、果実は1〜3節。「イリノイヌスビトハギ」の花は白色、果実の節間はほぼ円形と書かれていますので、まず間違いないと思いますが・・・・確認するまでは4つ星です。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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