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アイナエ
マチン科、アイナエ属
学名  Mitrasacme pygmaea
撮影/October,21,2007

◎マチン科、一年草。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 5〜15p。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 日当たりの良い湿地など。

・葉は長さ7〜15o、幅3〜6oの卵形または長楕円形で、下部の節に数対つく。

・茎上部の鱗片状の苞の腋から花柄を出し、白い小さな花をつける。

・花冠は直径約2.5oの鐘形で先は4裂する。

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「葉」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎リンドウ目 Gentianales 

◎マチン科 Loganiaceae

◎アイナエ属 Mitrasacme 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ フジウツギ科(Buddlejaceae)として扱う文献もあります。同じ仲間「ヒメナエ」。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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