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キツネノマゴ(狐の孫)
キツネノマゴ科、キツネノマゴ属
学名  Justicia procumbens
撮影/August,17,2006

◎キツネノマゴ科、一年草。 

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 10〜40cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 道端、空き地、畑など。

・名前の由来は、毛の密生する花穂から種子が飛び出すのをキツネのお産に見立たとか言われている。

・葉は対生し、長さ2〜5cm、幅1〜2cmの卵形。

・茎先や葉腋に花穂を出し、唇形の淡紅紫色の花をつける。萼片や苞のふちに白い毛がある。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎キツネノマゴ科 Acanthaceae

◎キツネノマゴ属 Justicia 

APG分類体系V/写真検索

撮影/July,24,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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