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トリカブト(鳥兜)類
キンポウゲ科、トリカブト属
学名  Aconitum

撮影/October,13,2005
 

◎キンポウゲ科、多年草。 

◎分布 種類により違う。

◎高さ 40〜200cm以上。

◎花期 9月〜11月。

◎生育地 山地など。

・花の形を舞楽のときにかぶる鳥兜に見立てこの名がある。

・毒草の代表で、全草、特に根に猛毒のアルカロイドを含む。

 

有毒。薬用。

・茎は、直立や斜上したりして、なかには高さ3m以上になるものもある。

・葉は掌状で、3〜5、7裂するものもあり、切れ込みも浅いものから深いものまで様々。

・花は長さ約3〜5cmで主に淡紫色〜青紫色をしている。花弁に見えるものは萼片で5個ある。上の1個は兜状、その下に2個、一番下に2個ある。

・花弁は、兜状の萼片に隠れて見えない。

 
 
 
 
 

※判断自信度  
※メモ 「ヤマトリカブト」「オクトリカブト」「サンヨウブシ」「カワチブシ」などなど、日本にはトリカブトの仲間が20種類以上あり、区別は非常に難しい。まだまだ勉強不足です。

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