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トリカブト(鳥兜)類 |
| キンポウゲ科、トリカブト属 |
| 学名 Aconitum |

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◎キンポウゲ科、多年草。
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◎分布 種類により違う。
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◎高さ 40〜200cm以上。
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◎花期 9月〜11月。
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◎生育地 山地など。
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・花の形を舞楽のときにかぶる鳥兜に見立てこの名がある。
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・毒草の代表で、全草、特に根に猛毒のアルカロイドを含む。
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・有毒。薬用。
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・茎は、直立や斜上したりして、なかには高さ3m以上になるものもある。
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・葉は掌状で、3〜5、7裂するものもあり、切れ込みも浅いものから深いものまで様々。
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・花は長さ約3〜5cmで主に淡紫色〜青紫色をしている。花弁に見えるものは萼片で5個ある。上の1個は兜状、その下に2個、一番下に2個ある。
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・花弁は、兜状の萼片に隠れて見えない。
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| ※判断自信度 |
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| ※メモ |
「ヤマトリカブト」「オクトリカブト」「サンヨウブシ」「カワチブシ」などなど、日本にはトリカブトの仲間が20種類以上あり、区別は非常に難しい。まだまだ勉強不足です。 |
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