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キツネノボタン(狐の牡丹)
キンポウゲ科、キンポウゲ属
学名  Ranunculus quelpaertensis

撮影/June,06,2006
 

◎キンポウゲ科、多年草。

◎別名 コンペイトウグサ。

◎分布 日本全土。

◎高さ 30〜60cm。

◎花期 4月〜7月。

◎生育地 田のあぜ、流れのふち。

・葉の形がボタンの葉に似ていることによりこの名がある。

・葉は3出複葉で、小葉はさらに3裂するが、「ケキツネノボタン」より切れ込みが浅い。

・花は直径1〜1.5cmで黄色。

有毒

「果実」
 

・花後に緑色の金平糖のような形をした果実をつける。花柱の部分が巻くのが特徴

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ケキツネノボタン」「ウマノアシガタ」など。

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