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ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)
キンポウゲ科、キンポウゲ属
学名  Ranunculus cantoniensis

撮影/May,20,2006
 

◎キンポウゲ科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 40〜60cm。

◎花期 3月〜7月。

◎生育地 田のあぜや湿地など。

・「キツネノボタン」に良く似ているが、茎や葉柄に毛が多いことでこの名がある。

・葉は3出複葉で、小葉はさらに3裂する。茎は直立し、よく枝を出す。全体に毛が多い。

・花は直径約1cm、花後にキツネノボタンと同じような果実をつけるが、花柱は巻かない。

有毒

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「キツネノボタン」「ウマノアシガタ」など。帰化植物では「トゲミノキツネノボタン」「イボミキンポウゲ」があるが見たことはない。

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