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ケキツネノボタン(毛狐の牡丹) |
| キンポウゲ科、キンポウゲ属 |
| 学名 Ranunculus
cantoniensis |

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◎キンポウゲ科、多年草。
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◎分布 本州、四国、九州、沖縄。
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◎高さ 40〜60cm。
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◎花期 3月〜7月。
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◎生育地 田のあぜや湿地など。
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・「キツネノボタン」に良く似ているが、茎や葉柄に毛が多いことでこの名がある。
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・葉は3出複葉で、小葉はさらに3裂する。茎は直立し、よく枝を出す。全体に毛が多い。
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・花は直径約1cm、花後にキツネノボタンと同じような果実をつけるが、花柱は巻かない。
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・有毒。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間「キツネノボタン」「ウマノアシガタ」など。帰化植物では「トゲミノキツネノボタン」「イボミキンポウゲ」があるが見たことはない。 |
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科名別索引 五十音順索引
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