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ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
ケシ科、キケマン属
学名  Corydalis pallida var. tenuis

撮影/April,20,2004
 

◎ケシ科、二年草。 

◎分布 近畿地方以東。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 山地の湿った斜面など。

・「フウロケマン」の変種で、母種より大きくて丈夫。深山とあるがかなり低地でも見られる。

・茎は斜めに立ち上がる。

・葉は2回羽状に裂け、裂片は深く裂ける。

・長さ3〜10cmの総状の花序に、黄色の花を多数つける。花は長さ2cmほどで先が唇形に開き、後方は距(きょ)となる。

 
※判断自信度 ★★★☆☆
※メモ 「フウロケマン」かな ? と思ったが、花の長さや距の形から判断しました。しかし、今一つ自信なし・・・。同じ仲間には「キケマン」「ムラサキケマン」「ヤマキケマン」「ジロボウエンゴサク」などがある。

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