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タガネソウ(鏨草)
カヤツリグサ科、スゲ属
学名  Carex siderosticta
撮影/April,18,2011

◎カヤツリグサ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜40cm。

◎花期  4月〜5月。

◎生育地 山地の林内など。



・葉を鍛冶屋の使う「タガネ」に見立てこの名がある。



・葉は、長さ12〜30cm、幅1〜3cmの長楕円形〜広披針形。

・花茎は、葉と離れたところから出て、高さ10〜40cmほどになる。

・小穂の長さは1〜2.5cmで4〜8個あり、上部は雄花、その下に雌花がつく。雌花の頭柱は紅紫色。


---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎イネ目 Poales

◎カヤツリグサ科 Cyperaceae

◎スゲ属 Carex

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ この手の仲間はじっくり見ない事が多いですが、意外にも綺麗な花をしています。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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