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メリケンガヤツリ(米利堅蚊帳吊)
カヤツリグサ科、カヤツリグサ属
学名  Cyperus eragrostis

撮影/June,13,2007
 

◎カヤツリグサ科、多年草。

◎分布 熱帯アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜100cm。

◎花期  6月〜9月。

◎生育地 畑地、湿地など。

・温帯〜熱帯地方に分布し、日本には1950年代に渡来したと言われている。

・茎は叢生し、3稜形で太い。

・葉は幅4〜8oの線形。茎とほぼ同じ長さ。

・茎先に葉と同じような苞を4〜7個つけ、その間から数個から十個以上の枝を出して球形の小穂をつける。

・小穂は線形で淡黄緑色。20個ほどの小花を二列につける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「カヤツリグサ」「コゴメガヤツリ」「タマガヤツリ」「イガガヤツリ」「ヒメクグ」「ウシクグ」など多数。同じ帰化植物では「ショクヨウガヤツリ」「キンガヤツリ」「ユメノシマガヤツリ」など。

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