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マツカサススキ(松毬薄)
カヤツリグサ科、ホタルイ属
学名  Scirpus mitsukurianus

撮影/October,04,2007
 

◎カヤツリグサ科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 1〜1.5m。

◎花期  8月〜10月。

◎生育地 湿地など。

・花穂を松かさに見立てこの名がある。

・茎は鈍い3稜形。

・葉は幅4〜8mmの線形。

・茎先や上部の葉腋から花序の枝を出し、長さ4〜6mmで楕円形の小穂を集まってつける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間、ホタルイ属は「サンカクイ」「フトイ」「アブラガヤ」「ホタルイ」「カンガレイ」など。本種よりやや小形で「コマツカサススキ」と言うのがあり、小穂の先が丸くなっている。

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